5-1 些細な変化【新人日記リレー】

こんにちは、デザイナーの城間です。
去年新年最初のおみくじで「凶」を引いた私でしたが、今年のおみくじは「大吉」でした。去年だけで3回も「凶」を引いているのでとても不安でしたが、おみくじは幸先のいいスタートで迎えられました。今年もよろしくお願いいたします。

最近急激に寒くなってきて、東京でも大雪が降りましたね。
私はあまり雪が降っているところは見たことが無かったので、いつもの通勤ルートが白銀世界になっていくのに感動しつつ、雪道で滑りやすくなっていたがためにずっと足元ばかり見ながら歩いてすぐ帰宅してしまったので少々後悔しています。もう少し外の景色を楽しんでも良かったかもしれません。
次また雪が降る際にはそれぐらいの余裕をもって景色を楽しみたいですね。

 

さて、今巡の新人日記リレーのテーマは「社会人になって変化したこと」になります。

私は社会人になってから、住む場所から何もかもが変わってしまったのですが、一番変化したことは「話し方」だと思います。
地方出身なので、訛りや方言が出ないように意識しているのですが、最近地元の友人に会った際にその友人の訛りの強さに驚きました。その友人に今まで訛りの強さを感じていなかったので、私も少し前まで相当訛っていたのかもしれないです。
他にも訛りとは関係ないですが、実家に帰って気づいたのが「トイレ」という単語を使わなくなっており、代わりに「お手洗い」という単語をよく使っていることに気付きました。
仕事中にそこまで使っている言葉というわけではないのですが、言葉遣いなどは意識しなくても身についてしまったりするんだなと思います。実家にいても「お手洗いに行ってくる」と言っていたので、私自身でも違和感を感じるぐらい変わったなと感じました。
今は一人暮らしなので、お家で「トイレに行く」と言う相手がいないからこそ、言わなくなったのかもしれないです。

社会人になって一人暮らしをしているので、必然的に一人で行動することが増えました。
今までは一人で行かなかったところにも一人で行くことが増え、誰かに合わせなくても良いので、マイペースな私にとっては良いことが多いなと感じます。
ただ、我慢することもあるなとも感じます。小さな体験談ですが、一人で映画館に行って映画を観る時に、ポップコーンを一人で食べきらないといけないという焦燥感で映画にあまり集中できなくなってしまったので、映画館で映画を観るときにポップコーンを食べることをやめました。いつもは一緒に観る人とシェアしているので、シェア自体が出来ないことは少し辛いところですね。
この体験談は小さいことですが、誰かと一緒にいるときには我慢しなかったことを一人だと我慢しなきゃいけないことが他にもあると思うので、良いことだけではないんだなと思います。

 

社会人になると全て変わってしまうという印象があったので身構えていましたが、慣れてくるとそこまで変化しなかったんじゃないかと思えてきます。
毎年何かしら変化していることがあるとは思いますので、変化にうまく対応していけるようにしていきたいですね。

次回は御園さんになります。お楽しみに!