こんにちは、デザイナーの富澤です。
7月も半ばに差し掛かりだんだんと暑くなってきましたね。
最近ようやく家の外から蝉の鳴き声が聞こえてきて、夏の始まりを感じます。
日差しも強くなってきて、外に出るのが億劫になってしまいますね。
私は家から最寄り駅まで15分程歩くため、日差しが強い日はかなり辛いです。
なので最近は日傘を持ち歩くようにしています。
正直「男が日傘なんて…」と思っていましたが、いざ使ってみるとこれがなかなか馬鹿にできません。
体感温度がかなり違います。常に日陰を歩いているくらいの涼しさになりますね。
日本の夏は高温多湿なため体感温度が高く感じるそうです。
汗が蒸発することで体温が下がるのですが、多湿だと汗が蒸発しにくくなるため体の中に熱がこもるのが原因らしいです。
やはりこの身一つでこの暑さに耐えるのは無謀であるとしか考えられませんね。
皆さんもこの夏、日傘デビューしてみてはどうでしょうか?
さて、それでは今回のテーマの話に移りましょう。
今回は「学生時代に何していたの?」となっています。
学生時代というとかなり幅広いため、大学時代について話そうかなと思います。
といっても、大学での思い出はあまりなくて、主に3DCGとアルバイトに熱意を注いだ大学時代でした。
高校3年生の時に3DCGに興味を持ち始めたものの、作業できる環境がなかったため、大学に入学して自分のパソコンを購入してからすぐに3DCGの勉強を始めました。
初めて触れたのがHoudiniで、初心者な上に教材のほとんどが英語のため、翻訳しながら訳も分からず勉強していました。
正直言って苦い思い出です笑。
それから、大学2年のコンピュータグラフィックの授業でBlenderに出会ったのをきっかけに、就職するまでずっとBlenderを使用していました。
InstagramやXを眺めては、いい景色やイラストなど3DCGで再現したいなあと思ったものを保存して、自分で作ってみるというのをやっていて、勉強というよりは趣味のような感じで作成していました。
卒業時点での最終的な作品数は30以上になっていましたね。
我ながら4年間も飽きもせずよくやったなあと思います。
話は変わって、アルバイトもかなりやっていました。
新宿のホテルにある宴会場のウェイターをやっていたのですが、繁忙期には週に30時間くらい働いてました。
一般の宴会だけでなく、結婚披露宴も行われるためなかなかにやりがいのある仕事でした。
他人の披露宴にもかかわらず、演出であったりスピーチであったりと胸にくるものがあります。
仕事終わりには毎回のように遊んでいて、皆で朝まで飲み明かすもしばしば…。
その日の稼ぎが飲み会でなくなるなんてこともよくありましたねー。
一緒に働いていた方々とは年齢問わず今でも交流があり、一緒に食事や飲みに行ったり、遊びに行ったりもしています。
こんな感じで、学外での思い出が多い大学生活でした。
それでは、次回の担当は茨木さんです!お楽しみに!
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