こんにちは、プログラマーの金です。
久しぶりに9連休をいただき、思い切りリラックスすることができました。
連休になると、つい時間を忘れて夢中になってしまうことがあります。漫画を何冊も一気に読んだり、映画やドラマシリーズを連続で観たり。アラームを放り投げて、お気に入りリストを片っ端から消化して、疲れるまで見続ける――そんな後先を気にしない没入感って、最高です。
もちろん、長時間座りっぱなし・寝っぱなしは体に良くないので、毎日30分だけは
『リングフィット アドベンチャー』で運動。これでバランスも完璧です!
さて、今回のテーマは「社内制度を使った過ごし方」です。
前回も少し触れましたが、私はできる限り通勤時間を減らしたいタイプです。
体力があまりなく、暑さや寒さにも弱い。さらに朝は胃痛や低血糖に悩まされがち…。
だからずっと「電車に乗らず、歩いて会社に行けたらいいな」と思っていました。
そしてこの夢、住宅手当(3万円!)のおかげでついに実現できました。
立地や部屋の広さを天秤にかけ、最終的に会社から徒歩5分の場所に住むことに。
結果として、朝は9時半に起きても出勤に間に合うし、定時退勤して買い物をしても
19時半には帰宅。昼休みには一度家に戻って、植物に水をあげる余裕まであります。
電車の遅延や悪天候に振り回される心配もなく、これはもう無二の安心感です。
入社前に部屋を探していたとき、弊社代表から「徒歩通勤なら15分以内がおすすめ」と
アドバイスをもらいました。実際に歩いてみると、確かに10分でも意外と長く感じることがありました。
ただ不思議なのが、同じ距離でも帰り道の方がはるかに軽快なんです。おそらく「時間に追われないこと」と「朝食抜きでフラフラしている(悪い見本)」が大きいのかもしれません。
そんな生活のおかげで、今は安心感に包まれた毎日を送っています。仕事が終わったあとに頭を空っぽにしてのんびり歩いて帰り、家事や運動を終えてもまだ21時半。そこから
さらに3時間は趣味に没頭できるので、観たい作品はどんどん溜まっていき、次の連休が楽しみで仕方ありません。
少し個人的な話に脱線しましたが、もし機会があれば、
ぜひ”ゼロ距離通勤”を試してみてください。
思った以上に自由時間が増えて、新しい生活スタイルが見えてくるかもしれません。
次回の日記は沈さんです。どうぞお楽しみに!