TGSの報告と感想

 

企画の山口です。

前回の寺沼君の記事に引き続き、TGSの報告と感想です。

弊社のブースでは、現在発売中の『神奏三国詩』と、チリ共和国のAOne Games様より国内パブリッシュを任せていただいている格闘ゲーム『Omen of Sorrow』の試遊展示に加えて、つい先日リリースされたアプリゲーム『Plan D』の映像展示を行いました。
Omenについては、「これはいつ発売されるの?」という質問を数多くいただきましたが、こちらは今年中の発売を目指して作業を進めておりますので、どうか今しばらくお待ちください。

会場内が大変混みあっている中で弊社ブースにお越しいただいた皆様に厚く御礼を申し上げます。

さて、私はTGSといえば、ゲームの試遊台や、巨大な模型の展示や、有名人によるイベント登壇など…誰もが知る大手企業による豪華なプロモーションを見物する場というイメージを持っていました。
実際にそういった展示がひときわ目を引いたのは勿論ですが、他にも開発会社向けの技術やサービスの展示や、専門学校のブースや、地方自治体によるサテライトオフィスの誘致ブースなど、ゲームにまつわる様々な事柄について扱われているイベントでもありました。

特に印象的だったのはインディゲームコーナーです。
「企画もプログラムもグラフィックも音楽も全部自分でやっている人がいて、こんなに大きな場で発表する機会を勝ち取っている」
ということに刺激をを受けましたし、自分ももっと早く力をつけて、何かひとつ実作をしなければと思いました。

告知:
10月14日(金) ~10月16日(日)の3日間、秋葉原Heyにて『Omen of Sorrow』のロケーションテストが実施されます。
TGSにお越しいただいた方も未プレイの方も、ぜひこの機会にレバー操作でOmenをお楽しみいただければ幸いです。