こんにちは!企画の松村です。
みなさま、新年の目標は立てたでしょうか?
私の今年の目標のひとつは、「よく眠る」です。今まで、「なんか今日は寝なくてもいける気がする」と高を括って何度も失敗してきたので、今年は目標として自分に義務付けることにしました
さて、今回のテーマ「最近ハマっていること」についてお話しします!
私は、去年のゴールデンウィーク明けくらいから『頭文字D THE ARCADE』にハマっています。有名な漫画『頭文字D』の峠バトルを再現した、ゲームセンターにあるレーシングゲームです
このゲームにはモードがいくつかあるのですが、中でも「ストーリーモード」では、「自分」として物語に介入でき、原作のキャラクターたちと実際にバトルができます。
原作の名シーンを追体験しながらバトルすることができ、「これこれ!これがやりたかったんだよ!!アハハ」となる瞬間が何度もありました。
そして、ただアクセルを踏めば速く走れるわけではなく、操作の細かい機微が拾われるので、同じコースを何度走っても、少しずつ「今日はうまく走れた」と実感できるのが楽しく、また集中力が落ちていればゲームに如実に反映されるのも面白いところです。何回も走っているとやっぱり疲れてきてタイムが落ちたり、対戦では負けたりするので、「これが原作キャラが感じてたやつだ…!」と逆に嬉しくなったりします。
個人的に一番走りやすいのは「碓氷/右回り」です。ヘアピンの切り返しやライン取りがしやすく、碓氷峠を走る時は青のシルエイティで一人インパクトブルーを楽しんでいます。
普段オンライン対戦ばかりやっているのですが、「もうこのコースは誰にでも勝てる!」と自信をつけ始めていた頃、煽り運転された挙句に負け、ブチ切れながら帰宅しました。犯罪です。
そもそも『頭文字D』にハマったきっかけが、ゴールデンウィークでの群馬旅行でした。
父が昔から『頭文字D』が好きだったらしく家族で群馬に聖地巡礼に行くことになったので、せっかく行くなら内容を知ってる方がより楽しめるだろうと思い作品に触れてみたところ、どハマりしました。
レーシングゲーム自体は、『マリオカート』を子どもの頃よく遊んでいたのですが、マリカ感覚でいると車を思ったように動かせず、やり始めの頃は操作がめちゃくちゃ難しかったです。
最初は、週末に一気に練習するよりも毎日少しずつでもやった方が上達するだろうという部活理論でゲームセンターに通っていましたが、しだいにルーティンワーク化していきました。今日も走りに行きます!
私は現実ではペーパードライバーなので、それでも「伝説の走り屋になりたい」という夢を叶えてくれるゲームは、やはり最高ですね!
ゲーム内では右アクセル左ブレーキで運転していますが、これにユーロビートをかけながら今現実で運転しようもんなら終わりそうで恐ろしいです。
『頭文字D』に出会って、自分の好きなものは大体10代までに形成されるものかと考えていたので、大人になってからまだこんなにハマれる作品に出会えたことに驚きがありました。
この経験から、最近は人から勧められたものや少しでも気になったものは全部触れてみようと実践しています。自分の世界が広がる感覚や、昔の記憶や感情を呼び起こされる体験もあり、とても楽しいです。色々なものを取り入れ、企画としての仕事にも活かしていけたらと考えています。
教習所に通っていた頃は実家の車種も分からないレベルだった自分がレーシングゲームにハマるとは、人生何が起こるか分かりませんね。
p.s. 最近のおすすめは、「秋名(雨)/下り/夜」です。新レースBGMの「Chasing Rain」も相まって、冬の雨の日に豆腐を配達して帰っている拓海ってこんな感じなのかな〜と浸れます。
来週からはテーマが変わり、「買ってよかったもの」です。みんなが何を紹介してくれるのか今から気になりますね。
次の担当は沈さんです!お楽しみに!

