5-2 Amazon Kindleおススメです!【新人日記リレー】

こんにちは!デザイナーの木村です。

今回のお題は「買ってよかったもの」です。
最近買ってよかったと感じたのは、Amazon Kindleの電子書籍リーダーです。
これは本を読むことに特化したタブレット端末で、動画視聴機能やメッセージ機能などはありません。
これを見て、皆さんは

「iPadのほうがたくさん機能あるし本も読めるのだからそれを買ったほうがいいのでは?」

と思った方も少なくないと思います。
しかし、電子書籍を読むことを最優先に考えるのであれば断然Amazon Kindleをおススメしたいです!

まず理由の1つ目が、とっても軽く、手のひらに収まるサイズで読めるという点です。
私自身、本を読むことは大学生のころから好きで今まで紙でいろいろと読んできました。
ただ、社会人になってからは家でゆっくりと読むというよりも、通勤電車で読むことが増えました。しかし朝の電車は人がたくさんいて座れることはほとんどなく、つり革につかまると片手がふさがってしまうことで、紙の本が次第に読みづらいなと感じ、そのせいで読む時間自体が減っていました。そこでこれを導入したのですが、手軽に読めるという点で格段に読む時間が増えました。
導入する以前は読みたい気持ちはありつつカバンから出したり両手で開くのが億劫という感覚がありましたが、これは手のひらサイズで取り出して片手で読めるのでとっても便利です。
また、文庫として出ていないハードカバーの本も一つの端末に入ってすぐ読めるのがとっても良いなと思います。(ハードカバーは重たくて読みづらいので…。)
手のひらサイズといえども、文庫本と同じサイズくらいなので、スマートフォンで読むよりも読みやすく、ほとんど紙で読むときと変わらない感覚で読めます。
また、重量もスマートフォンの重さよりも軽い158gです。
本は好きだけどあんまり読めない…となっていたのはそういった環境の影響が大きかったんだな…と思いました。

Amazon Kindleをおススメしたい理由の2つ目は、充電の持ちの良さと目に優しい電子ペーパーであることです。
iPadやスマートフォンは液晶で画面自体が発光しているため、長時間見続けると目が疲れると思うのですが、これは電子ペーパーといって、発光せずに画面を表示してくれるため、圧倒的に目へのダメージが少ないです。
長時間画面を見続けると疲れてしまう…でも電子書籍で本を読みたい…という方にはとってもおススメです。
仕組みまで説明すると少し難しいので省きますが、気になる方は「電子ペーパー 仕組み」と調べていただければ分かりやすい説明が出てくると思います。
仕組み上、有機ELや液晶のようにすぐに画面表示を変えられるわけではないので、若干動きがもっさりしている感覚があったり、白黒表示しかできないという点は液晶のタブレット端末に劣る部分はありますが、その点は慣れれば気にならないかな…と思います。
また、画面自体が発光しないことによって、消費電力が少なく済みます。なので、通勤時間で少し読む程度であれば、一度の充電で1週間は軽く持つかなと思います。私の場合、Apple Watchやワイヤレスヘッドホンなど、毎日使うのに毎日充電しないといけないものが多いので、1つでも充電が少なく済むのはとっても助かるな~と思います。

冒頭にメッセージ機能や動画視聴機能がないと書きましたが、本を読むことに関して考えるとかなりプラスな要素かなと思います。
というのも、本を読むのはなによりも集中力がいります。なので、それらを妨げる通知がそもそも来ないというのはとってもありがたいです。
私の場合はむしろそれを狙って、iPadではなくこちらを購入しました。
本は好きだけど、開くの面倒なんだよな~といった感じで本を読まなくなってしまった方がいれば、是非とも使ってみてほしいなと思います。

次回は堀内君の更新です。お楽しみに~

5-1 デザイナー視点で感じた「買ってよかったもの」【新人日記リレー】

こんにちは、デザイナーの沈です! 

今回のテーマは「買ってよかったもの」です。
正確には、「物を買った」というよりも、最近「お金を使ってよかった」と感じた体験について書いてみたいと思います。 

最近、仕事の中で先輩方と話していると、「JRPGをしっかり最後まで遊んだことがあるか」という話題になりました。
私はこれまでゲームに触れてきたものの、一本のRPGをじっくり遊び通した経験があまりなく、そのことがエフェクト制作を考えるうえで、理解に時間がかかる一因になっていると感じていました。
そこで、RPGを実際に遊びながら、演出やエフェクト表現への理解を深めてみようと思いました。 

ちょうどそのタイミングでリリースされたのが、『アークナイツ:エンドフィールド 』です。
スマートフォンでも遊べるタイトルですが、美術や演出をしっかり味わいたかったので、私はPCでプレイしています。
PVで見たエフェクト表現が印象的だったこともあり、勉強のつもりで触ってみたのですが、実際に遊んでみると想像以上に引き込まれました。 

特に印象に残ったのは、キャラクターの動きや演出の細かさです。
キャラクターの強化画面や武器装備画面に切り替えると、それぞれ異なるカメラ位置が用意されており、キャラクターも場面に合わせた動きをしたあとでポーズを取ります。
ただ立っているだけではなく、キャラクターに生き生きとした印象が加わり、見ていて飽きない工夫がされていると感じました。 

また、戦闘中のモーションもキャラクターの性格に合わせて作られています。
例えばラストライトは重い剣を使うキャラクターですが、強攻撃のあとに体勢を崩し、少しよろけるような動きが入ります。
武器の重さやキャラクター性が動きの中で自然に表現されており、とても印象的でした。 

キャラクターの衣装デザインも、とても丁寧で細かく作り込まれていると感じました。
日常・工業・ファンタジーという、一見すると相反しそうな要素が、一つの衣装の中に自然に融合しています。
中でも、レーヴァテインの衣装は特に印象に残っています。
ロリータ風のシルエットをベースにしながら、スカートの裾はまるで意思を持っているかのように動き続け、さらに燃え続ける演出が加えられており、強いファンタジー性が感じられました。 

一方で、スカートの素材には光を反射する質感が使われ、装備や武器を固定するためのベルトも組み合わさっています。
形だけでなく素材や質感まで含めて考え抜かれていることで、衣装全体に工業的な印象が加えられており、思わず「本物の服飾デザイナーが関わっているのでは?」と感じてしまうほどでした。 

UIのデザインからも、プレイヤーの遊びやすさがしっかり考えられていると感じました。
コントローラー操作時に表示されるラジアルメニューでは、中央のメニューをスティックで選択できるだけでなく、左右には十字キーやABXYボタンで直接選べるサブメニューが配置されています。
選択肢を一つの画面にまとめることで、ページを切り替える操作が減り、操作のストレスが抑えられていると感じました。
その結果、UI全体もすっきりとした印象になっています。 

こうしたUIの設計は、世界観である「別の惑星における集成工業システム」とも自然につながっており、効率や直感性を重視した考え方が、作品全体の雰囲気を支えているのだと思います。 

このように、感性的な魅力と理性的なシステム設計が組み合わさることで、このゲームならではの雰囲気が生まれていると感じました。
美術表現に惹かれる人と、システムや仕組みに興味を持つ人、その両方を惹きつけている作品なのではないでしょうか。 

今回、少しだけ課金しましたが、それはキャラクターを強くするためというよりも、「ここまで丁寧に作られた作品を応援したい」という気持ちからでした。
私は3Dデザイナーとして、制作や設計の視点でゲームを見ることが多いのですが、もし企画の方などでこの作品に興味を持った方がいれば、ぜひ感想や見方を聞いてみたいです。 

次回は木村さんの更新です。お楽しみに! 

4-7 峠で速いヤツが一番カッコイイんだ【新人日記リレー】

こんにちは!企画の松村です。
みなさま、新年の目標は立てたでしょうか?
私の今年の目標のひとつは、「よく眠る」です。今まで、「なんか今日は寝なくてもいける気がする」と高を括って何度も失敗してきたので、今年は目標として自分に義務付けることにしました:寝ている人:

さて、今回のテーマ「最近ハマっていること」についてお話しします!
私は、去年のゴールデンウィーク明けくらいから『頭文字D THE ARCADE』にハマっています。有名な漫画『頭文字D』の峠バトルを再現した、ゲームセンターにあるレーシングゲームです:車:

このゲームにはモードがいくつかあるのですが、中でも「ストーリーモード」では、「自分」として物語に介入でき、原作のキャラクターたちと実際にバトルができます。
原作の名シーンを追体験しながらバトルすることができ、「これこれ!これがやりたかったんだよ!!アハハ」となる瞬間が何度もありました。

そして、ただアクセルを踏めば速く走れるわけではなく、操作の細かい機微が拾われるので、同じコースを何度走っても、少しずつ「今日はうまく走れた」と実感できるのが楽しく、また集中力が落ちていればゲームに如実に反映されるのも面白いところです。何回も走っているとやっぱり疲れてきてタイムが落ちたり、対戦では負けたりするので、「これが原作キャラが感じてたやつだ…!」と逆に嬉しくなったりします。

個人的に一番走りやすいのは「碓氷/右回り」です。ヘアピンの切り返しやライン取りがしやすく、碓氷峠を走る時は青のシルエイティで一人インパクトブルーを楽しんでいます。
普段オンライン対戦ばかりやっているのですが、「もうこのコースは誰にでも勝てる!」と自信をつけ始めていた頃、煽り運転された挙句に負け、ブチ切れながら帰宅しました。犯罪です。

そもそも『頭文字D』にハマったきっかけが、ゴールデンウィークでの群馬旅行でした。
父が昔から『頭文字D』が好きだったらしく家族で群馬に聖地巡礼に行くことになったので、せっかく行くなら内容を知ってる方がより楽しめるだろうと思い作品に触れてみたところ、どハマりしました。

レーシングゲーム自体は、『マリオカート』を子どもの頃よく遊んでいたのですが、マリカ感覚でいると車を思ったように動かせず、やり始めの頃は操作がめちゃくちゃ難しかったです。
最初は、週末に一気に練習するよりも毎日少しずつでもやった方が上達するだろうという部活理論でゲームセンターに通っていましたが、しだいにルーティンワーク化していきました。今日も走りに行きます!

私は現実ではペーパードライバーなので、それでも「伝説の走り屋になりたい」という夢を叶えてくれるゲームは、やはり最高ですね!
ゲーム内では右アクセル左ブレーキで運転していますが、これにユーロビートをかけながら今現実で運転しようもんなら終わりそうで恐ろしいです。

『頭文字D』に出会って、自分の好きなものは大体10代までに形成されるものかと考えていたので、大人になってからまだこんなにハマれる作品に出会えたことに驚きがありました。
この経験から、最近は人から勧められたものや少しでも気になったものは全部触れてみようと実践しています。自分の世界が広がる感覚や、昔の記憶や感情を呼び起こされる体験もあり、とても楽しいです。色々なものを取り入れ、企画としての仕事にも活かしていけたらと考えています。

教習所に通っていた頃は実家の車種も分からないレベルだった自分がレーシングゲームにハマるとは、人生何が起こるか分かりませんね。

p.s. 最近のおすすめは、「秋名(雨)/下り/夜」です。新レースBGMの「Chasing Rain」も相まって、冬の雨の日に豆腐を配達して帰っている拓海ってこんな感じなのかな〜と浸れます。

来週からはテーマが変わり、「買ってよかったもの」です。みんなが何を紹介してくれるのか今から気になりますね。
次の担当は沈さんです!お楽しみに!

4-6 同人誌、ちょっと見てみませんか【新人日記リレー】

あけましておめでとうございます!プログラマーの金です。
年末年始に有給も合わせて、たっぷりお休みをいただきました。
仕事に戻ってみたものの、「ええと……前はどこまで進んでたっけ?」と少しぼーっとしてしまいましたが、幸い日報と作業メモをきちんと残していたおかげで、すぐに記憶を取り戻すことができました。
やはり作業のまとめって大事ですね。改めて実感しました。

さて、今回のテーマは「最近ハマっていること」です。
私の場合、それは日本の同人誌文化にまつわる「あるある」です。
同人とは、同じ趣味を持つ人たちが作品を通じて交流するコミュニケーションの形だと、私は理解しています。その中でも、印刷された作品は「同人誌」と呼ばれています。
「それって、そんなに特別なの?」と思う方もいるかもしれません。
ですが実は、国によって著作権法や出版規制が異なり、それに伴って同人文化の形も大きく変わってくるのです。
例えば日本では、同人グッズはビジネス行為と見なされ、著作権侵害と判断される可能性が比較的高いと言われています。一方で同人誌は、そのリスクが比較的低く、原作者から明確な制限がなければ、自由に創作できるケースが多いです。
ちなみに、私が以前いた国では、自作の印刷物を配布・販売すること自体が出版法違反となり、場合によっては拘束されるリスクすらありました。そのため、印刷物ではないグッズのほうに同人活動が集中しており、日本とはまるで逆の生態系です。
そんな背景もあって、日本では同人誌がどのように作品を公開・配布・印刷・販売しているのかに、強い興味を持つようになりました。

結論から言うと、日本の同人誌文化は、非常に発達していて、しかもよく整備されています。

– ビジネス/ノンビジネスを分けて運営するスタンス
先ほども触れた通り、日本では同人グッズの販売がビジネス的な行為として受け取られやすく、著作元の収益と重なるケースも少なくありません。
そのため、グッズ販売を含む即売会では、一定の手続きや配慮が求められます。一方で、ビジネス対応が前面に出過ぎると、同好会的なコミュニケーションの雰囲気が薄れてしまうこともあります。
その点、コミケ(コミックマーケット)では企業出展と同人サークル出展を専用館で分けるなど、会場設計の面から両者を整理する工夫が見られます。また、赤ブー(赤ブーブー通信社主催の同人誌即売会)のようなイベントでは、グッズの交換や配布を制限することで、頒布行為がサークル参加者に集約されるよう配慮されている点が印象的でした。
個人的には、こうした整理の仕方が同人活動の空気感を守っているのだと思います。

– 即売会・通信販売・中古販売まで揃った流通環境
メルカリのようなサービスが便利になったとはいえ、CtoCには在庫管理や発送の負担があります。その点、駿河屋のような中古専門店が発達しているのは、とてもありがたい存在です。
創作者の方からも「転売されるなら、中古専門店のほうがまだ安心」といった話を聞いたことがあります。おそらく、買取価格が低めでビジネス色が薄い点が好まれているのではないかと思います。

– 同人誌印刷のハードルがとても低い
まだ日本で同人誌を印刷したことはありませんが、調べてみると、印刷所のサイトには部数や製本方法が明確に記載されていて、簡単に見積もりができます。少部数印刷にも対応していて、納期も1週間前後。会場への直接搬入に対応している印刷所も多く、初心者でも安心して利用できそうです。

最近は即売会や通販で同人誌をたくさん購入し、素晴らしい作品に触れる機会が増えました。いつかは自分から作品を発表して、キャラクターへの理解や関係性について、同好の士とコミュニケーションできたらいいなと思い始めています。今からワクワクしています。

次回の更新は松村さんです!お楽しみに!

 

新年のご挨拶


あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

昨年は様々なゲーム開発にお力添えができたほか、
イベント等を通じてユーザーの皆さまとも交流する機会にも恵まれ、
皆さまとのご縁に深く感謝しております。

本年もより一層皆さまに楽しんでいただけるゲームや情報をお届けできるよう、
スタッフ一同、一丸となって精進して参ります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

ps.今年の年賀状はデザイナーの清水が担当しました。

4-5 マイブーム3選 【新人日記リレー】

 

こんにちは、笹谷です。
冬になり、朝はお布団が恋しくなりました。
寒暖差で、ヒートショックと呼ばれる症状が出ることがあります。
症状により倒れ、最悪死に至る危険もありますので、なるべくなだらかな温度変化にしていきたいですね。特に、朝晩のトイレやお風呂は要注意ですよ。

 

今回のテーマは「最近ハマっていること」です。

まずは、前回少し話した『Pokémon LEGENDS Z-A』
李さんも遊んでいましたね、色違い運良すぎか…

今回はサブクエストがあったりするので、全部やろうとすると、中々歯ごたえがあります。巷では、すべてのお金が衣服に溶けていく人も…
あとは、バトルがリアルタイムになったことで、全然思考が追い付かず、
とりあえずクールダウン終わった技を撃っとけ!ってなっちゃうのだけ…歳かな…

今作では、メガシンカが使えるポケモンがいるのですが、一番お気に入りのポケモンは使えず。ただ、救済措置として、メガシンカにも対抗できる「ワザプラス」のおかげで、十分楽しめてます。

ポケモン関連でいえば、来年3月の『ぽこ あ ポケモン』が発売されるので、そちらもかなり気になってます。

 

話は変わりますが、散歩も気に入っています。
朝晩はかなり寒くなってきたので、お日様の有難みが分かります。(夏になると太陽許さんって言ったり、都合よい人間です(笑))

とあることがきっかけで、散歩とか軽い運動が好きになったのですが、
ちょっとでもいいから、歩いたりストレッチとかするだけでも、気分転換になってオススメです。

そこで、どこでもできる運動を一つご紹介。
その名も「かかと上げ運動」(ご存じの方もいらっしゃると思います)

つま先をしっかりつけた状態で、かかとをゆっくりと、出来るだけ高く上げます。
上げきったら少しキープして、かかとをゆっくりと下げます。これを繰り返すだけです。

ふくらはぎなどの筋肉強化、血行促進、バランス能力の向上などの効果があるみたいです。

歯磨き中、レンジで温め中、信号待ちなど、いつでもできますし、
椅子に座ってやっても、壁に手を添えてやってもいいので、どんな状態の方にもオススメです!

 

そして、最後のマイブーム。今更ながら、『ONE PIECE』にハマりました。(半年以上前からですけども)
サブスクで配信してくれているのが、敷居を低くしてくれましたね。
これで配信者がネタをいう時に、ちゃんと解って笑えるようになってきました。

ネットで出回っているシーンしか知らない「ミリしら」状態で視聴開始!
だから、知っているシーンが出た時はこれか!となっています。しかもほとんど名場面じゃないか…!

この作品は、伏線回収が非常にちゃんとされている(伏線とすら気づかなかったレベルのものもある)ため、
何百話後になって、その伏線回収される!?となることもしばしばあり、
今では、あれも伏線?これも?と、すべてが怪しく見えています(笑)

また、沢山ネームドキャラクターが出てきても、ほぼ死なないのが特徴だな~と感じています。
だから、キャラクターが死ぬことの重さが非常にありますし、
裏を返せば、敵が明確に死んだ描写がないと、いつかまた来るぞ。と不安だったり…

主人公のルフィの、突飛な行動(本人にとっては普通)には驚かされますが、
そのおかげで、敵も味方も、状況がどんどん変わっていくので、見ていて飽きることのない楽しさがあります。
キャラクターも、特徴的な見た目や技や語尾があって、魅力・インパクト共に十分です。

今更見てんのかい!って思う方も多いとは思いますが、
ちょっと気になってるけど、話が長くて腰が重い…という方は、これも何かの縁ということで、触れてみてはいかがでしょうか。

 

次回は金さんです!お楽しみに!

4-4 充実の一年と、ポケモンと過ごした二ヶ月【新人日記リレー】

こんにちは。デザイナーの李です。

気がつけばもう12月。社会人1年目も、いつの間にか終わりを迎えようとしています。
ついこの前入社したばかりのように感じるのに、もう年末の振り返りの時期だなんて、不思議な気分です。

年末になると、人は自然と1年を振り返ります。
仕事や勉強は順調だったか?
印象に残った出来事は何だったか?
来年はどんな自分でいたいのか?

もし私が 2025 年を一言でまとめるなら、真っ先に思い浮かぶのは「充実」と 「心の安らぎ」の二つです。

働き始めたことで、毎日を明確な目標に向かって進める感覚が生まれ、とても充実していること。
欲しいものを自分の収入で買えるようになり、小さな達成感を味わえるようになったこと。
そして、自分の生活を自分で支えている、という実感が初めて湧いてきて、胸の奥に以前にはなかった安心感が宿ったこと。

そんな気持ちを感じつつ、今年が終わる前にぜひ皆さんと共有したい 「最近ハマっていること」があります。
そう、11月に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』です!

幼い頃からずっとポケモンを追い続け、今でも変わらず大ファンである私にとって、この作品はまさに今年を締めくくる最高の一本でした。

想像以上だった“戦闘システムの大革新”

まず驚いたのは、戦闘方式の大胆な変化です。
ずっとターン制だったポケモンが、今作では自由に技を発動したり、戦闘中に自分で移動したり、敵の攻撃を避けたり……まるでアクションゲームのよう!

アクションがあまり得意ではない私は、最初のチュートリアルのトレーナー戦で、なんと敗北(笑)。
でも慣れてくると、トレーナーとポケモンが本当に一緒に戦っている感覚があって、没入感が段違いでした。
子どもの頃に思い描いた「リアルなポケモンバトル」が目の前で実現したようでワクワクが止まりませんでした。

撮影システムの進化が楽しすぎる!

そして何より私のツボだったのが撮影機能。
キャラクターもポケモンも多彩なポーズがあり、カメラの角度や焦点距離も自由自在。
そのおかげで、物語性のある写真や雰囲気たっぷりの一枚を、思い通りに撮影できるんです。

結果として……
私のプレイ時間の半分以上が写真撮影で消えました。

「進化前に記念写真を撮らなきゃ!」
「この景色、絶対撮るべき!」
「このポケモン、ここで撮ったら絶対に物語が生まれる!」

こんな感じで、メインストーリーが3分しか進まないまま、撮影だけで数時間。
でも、1枚の写真を撮るたびに、本当にポケモンと旅をしている気持ちになれて、何とも言えない幸福感に包まれるんです。

奇跡の1時間で“色違い4匹”!

そしてぜひ自慢させてください。
ある日、なんと1時間で色違いを4匹もゲットしました!

3匹捕まえた時点で、「もしかして今日は運勢最強では?」と思い、ずっと欲しかった色違いのユキワラシを探しに移動。
すると……到着して間もなく、本当に色違いのユキワラシが出てきたんです!
まさに“願った瞬間叶った!”みたいな感じで、本当にヤバいくらいビックリしました!

技術の進歩がこれだけ早いなら、いつかVRやホログラムのような形で現実世界でポケモンと冒険できる日が来るのでは?そんな期待を抱かずにはいられません。現実にポケモンがいないことへの小さな寂しさを埋めてくれる未来、いつか訪れますように(笑)。

最後に、私とポケモン相棒の写真をいくつか貼っておきますね!

『見た目はクールなのに写真になると毎回顔をグイッと寄せてくる甘えん坊オーダイル』

『花を見るとつい噛みたくなる謎のクセ、いまだ健在』

『太陽を追いかける日』

これで、私の 2025 年最後の日記は締めくくりです。
少し早いですが—皆さん、良いお年を!来年もよろしくお願いします!

次回は笹谷君の更新です。お楽しみに!

4-3 最近ハマっている『カービィのエアライダー』のお話【新人日記リレー】

こんにちは、プログラマーの堀内です。
最近は気温の上下が激しく、外に出るたびに冬の冷え込みが身にしみますね。社内は空調が効いていて温かい分、外との温度差でより寒さを感じます。体調を崩しやすい時期でもありますので、皆さまもどうかご自愛ください。

さて今回のテーマですが、「最近ハマっていること」です。

最近発売された『カービィのエアライダー』をプレイすることにハマっています。仕事の合間、特にお昼休みに『Switch2』をお借りして、みんなで遊ぶのがちょっとしたブームになっています。自分の本体を持っていないので遊べるのは昼休みだけですが、その”限られた時間”がかえって特別感を生んでいる気もします。

中でもやはり「シティトライアル」モードが特に盛り上がります。空に浮かぶ島「スカイア」を舞台に、制限時間の間フィールドを走り回り、落ちているアイテムを集めて自分のエアライドマシンを強化。最後は育てたマシンで「スタジアム」の最終決戦に挑む──という流れです。

最初は手探りでアイテムを集めていきますが、加速、最高速度、旋回性能、飛行能力、防御力など、マシンの性能が変わるアイテムが沢山手に入ったときの高揚感は格別です。逆に、欲しかったアイテムをライバルに先に取られると「えっ、マジで…!」と笑いが起きて、そのやり取りだけで小さなドラマが生まれます。

育てたマシンでスタジアムに挑む瞬間は、どのルールが有利か考える時間もまた楽しく、悩ましいところです。レースだったり、バトルだったり、ミニゲームだったり──スタジアムの内容がランダムな点も「シティトライアル」の醍醐味のひとつです。

やり込み要素も豊富で、とてもおすすめのゲームです。興味があればぜひ『カービィのエアライダー』を遊んでみてください!

次回のブログ更新は李さんが担当します。お楽しみに!

★社内ハロウィンイベント2025★

こんにちは!
アシスタントの土居です。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?
秋も深まり肌寒い日が増えてきました。
暖房やコタツの利用を始めた方も多いのではないでしょうか。
体調の変化に気をつけてお過ごしくださいませ。

さて今回は最近のウニコの様子をお伝えできればと思います!
ウニコでは先月末、毎年恒例のハロウィンイベントを開催いたしました🎃

 

社員数も増えてきたため、少し規模を拡大して「ハロウィン縁日」を実施!
以下3つのリアルゲームを用意しました。

・ゴーストハンター風射的ゲーム
→割りばしの銃で輪ゴムを飛ばして紙コップを倒すゲームです。

・お菓子釣りゲーム
→小さなお菓子に輪ゴムをつけて、釣り糸で釣ってもらうゲームです。

ビーン・バッグ・トスゲーム
→穴をあけた板に向かって布でできたボールを投げ入れるゲームです。

★それぞれ得点に応じてお菓子をプレゼント!

今年は本社から徒歩圏にある分室のリフレッシュスペースにて開催📣
本社の社員と分室の社員が交流するきっかけになると良いなと思い提案しました。

結果、本社社員、分室社員ともにたくさんの方にご参加いただきとても盛況でした!

特に盛り上がったのは射的ゲームでした!
ランキングボードを設けたおかげか、我こそはと人が集まり、いつの間にか観客まで…
プレイしている人を観察し、どうすれば高得点が狙えるか慎重に考えている人もいました(笑)

どのゲームも誰よりも高得点を…!できるだけたくさんのお菓子を…!狙えるように試行錯誤している様子でした!(笑)
今年は1ゲーム1回と制限を設けましたが来年以降開催するのであれば、複数回挑戦できるようにしても楽しいかもと感じました。

また、今年は数名イベントの準備をお手伝いしてくれた方もいました!
準備中も本社分室間での交流があり、良い雰囲気が生まれたのではと感じます。
ゲームの素材作りからイベント準備まで短時間の作業ではありましたが、協力してモノづくりをする楽しさを改めて実感した1日となりました。

皆さまに楽しんでもらえるゲームを作るためにまず自分たちが楽しんで仕事をする、という開発方針があるように、ウニコ社員一同、日々楽しさを探求しながら業務に勤しんでおります。
今後もウニコの携わるゲームに乞うご期待ください!

それではまた次の季節でお会いしましょう!

4-2.MCバトルを観るのにハマッてます

こんにちは。デザイナーの木村です。

最近入社したと思っていたらあっという間に11月に入り、 もう少しで年を越すと思ったらあっという間すぎてびっくりしています。 一気に冷え込んできたので、最近は夜にホットミルクかホットココアを飲んでいます。 とってもリラックスできるのでお勧めです。

今回のテーマは 「最近ハマっていること」です。

最近はMCバトルを観ることにハマっています。俗に言うラップバトルというやつです。 ラップバトルというと、なんだか怖そうな人たちが集まるアンダーグラウンドな雰囲気が あるように思いますが、意外とクリーンです。海外の場合はわかりませんが、少なくとも 私が好きな日本のMCバトルは結構クリーンな雰囲気があるように感じます。

元々私はバンドが大好きで、よくライブハウスに足を運ぶのですが、MCバトルを観にいったことはないうえ、開催する場所は基本クラブです。 なので、ライブハウスよりも敷居が高く感じました。治安の悪い人がいっぱいいるのかな…と不安でしたが、 10月の頭に初めて実際に現場に足を運んだら、全くそんなこともなく、落ち着いた雰囲気の若い方が多かったです。 それこそ小中学生も多く、想像と全然違ってビックリしました。

MCバトルの魅力はなんといっても即興で韻を踏んだり、個性的な音のノリ方をするところや、 それらをすべて駆使しながら相手と対話をするなど要素が盛り沢山なところです。 いろいろな戦い方があるので、自分が好きなMC以外のバトルでも観ていて飽きないところも魅力です。 また、基本的にバトルに出ているMCはそれぞれ音源も出しているので、バトルから知った人の音源を聞きに行くのもとても楽しいです。

そんな中でも魅力的なのは、ラッパーの人たちとファンの距離がとっても距離が近いところです。 基本的にイベントの後に物販があるのですが、ほとんどのMCは物販の場にいてくれます。 なので、その場で買った音源にサインを入れてもらったり、写真を撮ってもらったり、喋ったりすることができます…! 今までバンドしか応援してこなかった私にとって、ステージにいた人が普通にその場にいるのはとっても衝撃的でした。 小さな会場だと、フロアを演者の人が普通に歩いていたりするので、すごい世界だな…とよく思ってます笑

毎年の夏に何かにハマっており、今年の夏にはMCバトルにハマったので、来年の夏も何か新しい趣味を作りたいなあと思っています。 MCバトルは公式youtubeなどで切り抜き動画が出ているので、気になった方は是非観てみてください! 分かれば分かるほどとっても面白いコンテンツです。

次回は堀内君の更新です。お楽しみに!