こんにちは!デザイナーの茨木です。
今年度で入社3年目を迎えました。
まだまだ未熟な部分が多いので、日々成長出来るように頑張っています。
最近は基本的に暑いのですが、雨の影響で寒かったりと気温の変化が激しいですね。
私も風邪ではないのですが、喉の痛みが出たので病院で薬を頂きました。
季節の変わり目だと思うので、体調管理には気をつけていきたいですね。
さて、今回のテーマですが「学生時代やっておきたかったこと」です。
私が一番学生時代にやっておきたかったことは「根本的な理解を高めること」です。
業務において時間をかけて調べながら制作しているのですが、時間的な制約があるため自分が深く納得して検証するなどは出来ません。
しかし、学生時代であれば時間の制限がないため、機能や技術の理解をしっかりと自分が納得するまで、根本的な理解を高めることが出来たのではないかと思います。
業務をしている中で分からない部分や、解決出来ない部分を先輩から教えて頂く際に、知っている知識でも解像度が違うため、具体的な意味や用途、
仕組みを理解出来ていなかったと感じることがあります。
取り組みやすい部分が最終的な見た目だけ作ることであったため、求めている見た目に出来たらいいと考えていた部分があります。
しかし業務では実際にゲームとして動かすため、メモリ削減のために処理を軽くする作り方等を考える必要があります。
その際に、その機能がなぜそうなっているかの根本的な理解があると、修正の指示を受けても納得感があるため、素早く意図を汲み取り修正することが出来ると思います。
とはいえ社会人になっても勉強を続けることは大事なので、業務で教わった知識を振り返り学習していこうと思います。
今回はここまでになります!
次回は中西さんが担当します。お楽しみに。
