暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私は最近、健康診断の結果を見て、体調管理の大切さを改めて実感しています。
この話については、また後ほど少し触れたいと思います。
さて、今回のテーマは「1年前の自分に伝えたいこと」です。
1年前の私は、仕事について分からないことが多く、このまま自分の考えで進んでよいのか、迷うこともありました。
今振り返ってみると、そんな自分に伝えたいのは、
「分からないことだらけでも、そのまま自分の思うように突き進んで大丈夫」
ということです。
この1年を通して、プログラムの面でも、人間関係の面でも、いろいろな成長ができたと感じています。
プログラムについては、最初から正しい答えが分かっていたわけではありません。
分からないことを調べたり、実際に試したり、うまくいかなければ原因を探したりすることの繰り返しでした。
思った通りに動かず、別の方法を試すこともありましたが、そうした経験を重ねることで、少しずつ自分で考えて進められる範囲が広がってきたように思います。
もちろん、今でも直さなければならないところはたくさんあります。
もっと理解を深めたいこともありますし、後から振り返って「別の書き方のほうが良かったかもしれない」と思うこともあります。
それでも、分からないからと立ち止まるのではなく、まずは自分なりに考えて進んでみたことが、今の成長につながっているのだと思います。
人間関係についても同じでした。
入社したばかりの頃は、周りの方にどう話しかければよいのか、どのタイミングで相談すればよいのかなど、迷うことがありました。
ですが、仕事について相談したり、普段の何気ない会話を重ねたりする中で、少しずつ周りの方との関係を築くことができました。
一人で考えることも大切ですが、誰かに相談することで、自分にはなかった考え方に気づくことがあります。
この1年で、プログラムの知識だけではなく、人と関わりながら仕事を進めることの大切さも学ぶことができました。
まだまだ成長途中ではありますが、1年前よりもできることや見えるものは確実に増えています。
だからこそ、当時の自分には、分からないことを必要以上に怖がらず、自分がやりたいと思ったことに向かって進んで大丈夫だと伝えたいです。
ただし、一つだけ強く伝えておきたいことがあります。
「体だけは、本当に気をつけてください」
最近の健康診断で、肝臓の数値が少し気になる結果になっていました……。
仕事や趣味に集中するのもよいですが、体調を崩してしまっては、やりたいことも続けられません。
1年前の自分には、やりたいことへ進む勢いはそのままで、健康にももう少し気を配ってほしいと思います。
これは1年前の自分だけではなく、今の自分にも伝えたいことかもしれません。
これからも、直すべきところと向き合いながら、自分の思う方向へ進んでいきたいと思います。
そして、来年の自分がこの記事を読んだときには、プログラムや人間関係だけでなく、健康面でも成長できたと言えるようにしたいです。
それでは、次回の更新もお楽しみに!
