神田です。
この度、弊社で作成したゲームアプリ
「ナゾときパズル ニョッキン村」
を正式リリースいたしました。
日本の地方や農村部をテーマとしたナゾときパズルゲームで、
ヒントをもとに民家や畑を配置していくと
どこか懐かしいような落ち着くような風景ができあがります。
基本プレイ無料ですので、ぜひ遊んでみてください。
とても久しぶりの更新ですが、この度新しいオフィスに移転しました。
以前のオフィスから徒歩1分程度なので、周りの環境はほとんど変わりませんが、オフィスは広くキレイになりました。
移転にあたって考えたこと
この1年リモートワークを続けてみて、よいところ・悪いところがたくさん出てきました。
その中で我々の仕事には、離れていては生まれないものがあることに改めて気付かされました。
アイデア、熱量、気づき・発見などなど色々ありますが、やはり人と人とがかけあわさって生み出される化学反応のようなものが、新しい面白さ・驚きを作るための核として必要です。
物理的な距離が離れていても、それらを実現できるアイデアや技術はあると思いますが、現在の我々ではまだその用意ができていません。
その用意のためのアイデアや考え方を共有するための場としても、みなが集まることができるオフィスが必要との結論となりました。
今回の移転を機に、より面白いものを作るための環境・意識・熱量をあげていければと考えております。
今後とも、よろしくお願いいたします。
林です。
今回CG-ARTS協会さまの「検定社長対決!」企画に参加させていただきました。
最初にお話を伺った時は、現場から離れて久しい社長同士がCG検定で対決する
といった感じで、なんとなく和やかに物忘れを笑いあうようなイメージだったのですが、
ふたを開けてみれば完全にガチ勝負でした…。
勝負の結果は記事ページにて。
検定社長対決!知識は本当に役立つのか。受験体験を通して思うこととは!?
リズの磯野社長、神風動画の水崎社長との対談で、知識ではなく表現方法という
ある意味正解のないものを検定という形にする難しさを再認識しました。
また、それだけ幅があるから魅力的なんだな、とも感じました。
対決、対談いただいたお二人、CG-ARTS協会のみなさま、貴重な経験をさせて
いただきまして、ありがとうございました!