こんにちは、プログラマの藤田です。
今年で入社3年目の年になります。
時が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。
さて、今回のテーマは「学生時代やっておきたかったこと」についてです。
このテーマを考えるにあたってまず最初に思い付いたのは、
「より多くのゲームをプレイすること」です。
実務に入ってから強く感じたのは、どれだけゲームについて知っているかが、
そのまま引き出しの多さに繋がっているということです。
プログラマといっても、言われた仕様をそのまま実装するだけではなく、
開発を進める中で違和感やより良い形が見えたりして、
企画陣に仕様を提言することがしばしばあります。
その際の上司や先輩方のやり取りを聞いていると、
過去にプレイしたゲームや、実際に開発したゲームの知識を用いて
具体的な根拠を持って話しているため、説得力があるなと感じます。
2つ目は、「他人のコードを読むこと」です。
自分で書いたコードは理解出来て当然ですが、
チームでの開発では他人が書いたコードを読んで理解し、
連携して開発を進めていく必要があります。
友達の書いたコードでもOSSでも何でも良いので、
他人のコードを読んで理解する経験を積んでおけると、
よりスムーズに開発が進められたかなと思いました。
次回更新は、同じくプログラマの松本さんが担当します。お楽しみに。
