1-3 安心感と期待【新人日記リレー】


はじめまして。4月に入社したプログラマーの堀内です。
今年度から新人日記リレーを担当させていただきます!

初回ということで、まずは自己紹介をさせていただきます。
山梨県生まれ、山梨県育ちの22歳です。
専門学校ではゲームプログラミング全般を学びました。
幼い頃からゲームが好きで、プレイするうちに「自分でゲームを作りたい!」と思うようになり、専門学校で本格的に学んできました。
また趣味で、プログラムやもちろんゲームも、やっていたのでそれもあり、より「作りたい!」と思うようになりました。
最近は自宅でアニメを見たり、ゲームをしたり趣味で簡単なソフトやミニゲームを制作したりして過ごしています。
初めてのゲーム制作は高校の卒業制作で、そのときはまともにゲームを作った経験がありませんでしたが、友人から「面白い!」と言ってもらえたことで大きな達成感と喜びを味わいました。
普段会社では、お昼休みに先輩達とゲームをして遊んでいます!
最近ではSwitch2が発売されたこともあり、マリオカートをしたりなどいろいろなゲームをしています。

次に、なぜウニコに入社をしたのかをお話したいと思います。
ゲームクリエイターズギルドさまが主催するイベントに参加した際、採用担当者の方から直接お声がけをいただきました。
選考をしていくうちウニコの魅力に惹かれて、入社を決めさせていただきました。

さて、今回のテーマである「入社前と入社後の心境」について述べます。
私の場合、良い意味で大きな心境の変化はありませんでした。
その理由の一つとして、入社前のインターンを通じてすでに現場の雰囲気を体験できていた点が挙げられます。
そのおかげで、特別な不安もなく、落ち着いて入社初日を迎えることができました。
ですが、周りの先輩方からの刺激を受け日々成長していく自分自身に期待ができるとともに、技術面だけでなくチームワークや問題解決力などを磨き「困ったときに頼られるエンジニア」になることを目標に、これから頑張って行きたいと思います。

次回のブログ更新は李さんが担当します。
お楽しみに!

1-2 私の今までと仕事への期待【新人日記リレー】

初めまして!4月からデザイナーとして入社しました木村です。
今年度から新人日記リレーを担当させていただきます。

初回なので、自己紹介からしようと思います。
埼玉育ちの22歳で、大学は美術系ではなく普通の4年制大学に行っていました。趣味は様々ですが、少年漫画や青年漫画を読んだり、アマプラやネットフリックスを眺めて気になるアニメや映画を観るのが好きです。本を読むことも好きで、本屋に行くのが好きです。お店によって品ぞろえや陳列が違うので、それを見るのが好きで本屋を見かけるとよく覗いてしまいます。

お昼休みは、オフィスの近くにある書泉ブックタワーという本屋さんに行くこともあります。品ぞろえや陳列がほかになく面白いのでオススメです。
一人でのんびりするのが好きなので、一人映画に行ったり、雑貨屋さんを眺めたりするのも好きですね。

ところでなぜ、普通の4年制大学なのにもかかわらずゲーム会社のデザイナーを目指したのかというと、
小さいころにあった絵を仕事にしたいという思いがまだ残っていたことと、就職のことを考えたとき挑戦するなら若い今のうちがいいと考えたからです。

物心ついたときからお絵描きが好きな子どもで、小学生では当時読んでいた漫画(『FAIRY TAIL』)の模写などしていました。
ゲームも同じくらい好きで、高校生の時には本格的にゲームのグラフィックに興味をもち始めました。
どのゲームもグラフィックに惹かれて手に取ることが多かったことと、自分の絵を描く能力で人の役に立ちたいという思いもあり、この業界を目指して就活をしました。

私の大学にはOBにゲーム業界に進んだデザイナーの方もいらっしゃらなかったし、先生にもゲーム業界に精通している方がいらっしゃらなかったので、
就活中は不安でたまりませんでした。しかし、1つでも多く作品を作ったり、ポートフォリオのデザインを整えたりなど、自分にできること1つ1つ着実にしていくことで、無事デザイナーになることができました。
これを読んでいる、美大以外でデザイナーを目指そうとしている方々の背中を押せればと思っております。

さて、本題の「入社する前と入社した後の心境」についてですが、

一言で言うなら不安よりも仕事に対する期待のほうが大きくなりました。
入社する前は様々な不安がありました。例えば、デザインに関して独学の自分が実際会社で力になれるのかどうかということや、人間関係、会社の雰囲気になじめるかなどです。
また、今まで趣味で絵を描いていたこともあり、実際に仕事になったら絵への向き合い方がガラッと変わって嫌いになってしまうのではないかという不安もありました。

しかし実際入社してみると、それらの不安のほとんどは全くもって杞憂でした。皆さん本当に優しくて、研修でも丁寧なフィードバックをいただけました。絵が嫌いになるのでは?という不安よりも、自分の成長がとても楽しみになりました。
また、仕事熱心な方ばかりなので、オフィスにいるだけですごく刺激をもらえます。仕事=心身ともに疲弊してつらいというイメージがあったので不安でしたが、始業が10時であることや、体調と相談しながらリモートワークも可能であるため、特にワークライフバランスがしっかりしている会社であるため、自分のペースで働けています。

また、健康第一ということで、初日からも無理をしないようにと先輩方が気を遣ってくださりました。私にも後輩ができたときは、先輩方がしてくださったように不安を払しょくできるような接し方をしていきたいと思います。

初心を忘れずに、1日でも早く会社の力になれるデザイナーになりたいと思います。

次回は堀内さんの更新です。お楽しみに!

1-1 私の初めての一歩【新人日記リレー】

はじめまして、4月に入社した沈です。
今年の新人日記、最初の一人として書かせていただくことになりました。
まだ日本語がうまくないところもあるかもしれませんが、精一杯書きます! 
今回のテーマは「入社前と入社後の心境の変化 」です。 

入社前の私は、心配だらけでした。 
入社前は、会社の雰囲気や先輩、日本語でうまくやっていけるか不安でした。
私は文系出身で、ゲーム制作の経験もほとんどありません。 
「本当にこの仕事ができるのかな?」と考えれば考えるほど、
不安がどんどん積み重なっていきました。 
(この「考えれば考えるほど」、同期の木村さんから学んだ言い方です!)
その不安は「まるで山みたいだな〜」と、自分でも笑ってしまうほどでした。 

それでも、「どうせ働くなら好きなことに関われる環境で頑張りたい」
という気持ちは心の中にありました。
仕事は人生の1/3を占めるとも言われています。
今思えば、「人生のパートナー」を選ぶほど真剣だった気がします(笑)。

一歩を踏み出せた理由 
職活動中にウニコのブログで、文系出身の先輩が活躍していると知り、
「あ、自分もチャレンジしていいんだ」と思えて、すごく励まされました。 
説明会では、2Dも3Dも関係なく色々挑戦できる環境だと感じました。
「ここでなら、自分の未来にもっと可能性が広がるかもしれない」  
そう思うとワクワクして、「絶対ここに入りたい!」と思いました。

入社してみたら…… 
実際に入ってみたら、会社の雰囲気は思った以上に自由で、安心しました。
わからないこともちゃんと話せばみんな優しく聞いてくれますし、 
私の日本語が少し変でも、理解しようとしてくれるので、とても心強いです。 
仕事では、自分の興味や得意なことも聞いてくれて、
「一人のメンバー」として関わらせてもらっていると感じます。 
最近は、簡単なエフェクト調整を任せてもらっています。
先輩と一緒に作ったVFXが画面に表示されたときは、本当に感動しました。 

新しい技術の習得に時間がかかったり困難なこともありますが、 
先輩たちは丁寧に教えてくれて、経験談までシェアしてくれます。 
だから、毎日が学びの連続で、とても充実しています。 

最後に 
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!
まだ未熟ですが、少しずつ成長してチームの力になれるよう頑張ります。 
もしこの記事を見ている就活中の方がいたら、 
私みたいに「不安があっても、チャレンジしてみる」のは
きっと意味があると思います。
私もまだまだ挑戦中です。一緒にがんばりましょう!

次回は木村さんの更新です。お楽しみに! 

8-6 2年目の目標【新人日記リレー】

こんにちは、プログラマの藤田です。
5月に入り、気温も暖かくなって参りました。
時が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

さて、今回のテーマは「2年目の目標」についてです。
私の2年目の目標は2つあります。

1つ目の目標は、「コードの品質にこだわること」です。

入社1年目は、主にデバッグ対応(バグ修正)業務を担当しました。
さまざまな不具合に向き合う中で、
コードの可読性や保守性がいかに重要かを実感する機会が多くありました。
そうした経験を踏まえ、2年目の目標として、
単に動けば良いという実装ではなく、
将来的な修正・拡張がしやすい構造を意識し、
読みやすく、理解しやすいコードを書くことを
改めて心がけたいと考えています。

2つ目の目標は、「体力をつけること」です。

体力不足のために、長時間の開発が続く中で疲弊してしまい、
集中力や判断力を保てないことがしばしばありました。
そのため、休日に適度な運動を取り入れることで、
安定したコンディションで仕事に取り組めるように
努力したいと考えています。

2年目は、技術面と生活面の両方から自分を整え、
より信頼される開発者を目指して行きたいと思います。

以上で、新人日記リレーでの私の出番は最後になります。
次回から、新人さん達の更新が始まります。お楽しみに。

8-5 ゲーム開発者として、エンジニアとして【新人日記リレー】

こんにちは、プログラマーの松本です。

つい先日、私の家の前にある桜の木が満開に咲いていました。そのことを日記に書こうかと思っていたのですが、本日家を出るとすでに青々しく葉をつけているではないですか。時が経つのは早いとしみじみ思ってしまいます。

少しほど前から、プライベートにて友達と集まってゲーム制作を行ってます。皆仕事に追われている身なので進捗は本当にゆっくりです。
プログラマー職である私も企画担当として入っているのですが、「同じゲームを作る役職でも、ここまで考え方が変わってくるのか」と痛感させられました。
今まではインターネットで書かれているような「企画とはこう書くんだよ!」という知識しか知らなかったのですが、実際はより膨大な方面に力を入れなくてはいけないことに驚いています。
ひとまず現状の問題点として、皆と同じゲームを作るために意識や意見の共有を事細かに行っているところです。
この日記が投稿される翌日は4日休みがあるので、そこで改めて上記の内容を振り返りたいですね。

さて、今回のテーマに移りましょう。
今回のテーマは「2年目の目標」になります。
私の2年目の目標は「新しいプログラミング言語を1つ覚える」です。
とあるブログに「若いうちに色々なプログラミング言語に慣れた方がよい。1年で1プログラミング言語ぐらいがベター」とあったのを覚えています。私もそれに倣って、今年新しくプログラミング言語を習ってみようかと思いました。
プログラムを触れたことがない人にはいまいち分からないかと思いますが、プログラミング言語はものによって考え方や書き方が全然変わってきます。
同じプログラマーでも、それぞれの業界に応じて考え方が変わってくるのです。
だからこそ、とにかくいろんなプログラミング言語に触れて、様々な場所で活躍できるエンジニアになろうと考えています。
また、それは別として私個人として学びたいプログラミング言語が1つありまして、JavaScriptというものです。
これはウェブサイト上で動くプログラムで、サイトのURLさえしっていれば、すぐにそのサイトのゲームを遊ぶことができます。
つまり、自作のしょうもないゲームを、URLを送りつけるだけで友達に遊ばせることができるのです。友達にすぐゲームを遊ばせることができるよう、頑張って学んでみたいと思います。

かなりエンジニア目線の話になってしまいましたが、これにて私の最後のブログを締めたいと思います。
次回更新の藤田くん、そして次の新人たちの更新をお楽しみに!

8-4 わかりやすく説明できる人【新人日記リレー】

こんにちは!デザイナーの森です。

毎日暖かく、夏に向かっているなあと感じる今日この頃です。

最近「掃除」の大切さを再確認しました。といってもただ掃除しただけですが。(笑)

どこかもやもやが付きまとっているような感覚があったのですが、それが何かはわかりませんでした。そこで最近しっかりとした掃除をしていないことに気づき、重い腰を上げて掃除をしてみることにしました。この時の腰の重さは100kgくらいはあったように思います。洗面所やコンロ、床を掃除しました。

そうすると部屋と同時に心も整理されていく感じがあり、終わったころにはすっきりしていました。やり始めると不思議なもので、今まで気にならなかったほこりや汚れが次々と目立ち始め、気付けば2時間ほど掃除をしていました。終わった時には達成感も得ることができて、そのあとのコーヒーが格別です。

心なしか部屋のどんよりとした空気もなくなっているように感じたので、掃除って大切なんだなあとしみじみ感じました。 「どこかもやもやする」という方は一度いろんなことを忘れて掃除をしてみるのはいかがでしょうか…?

今回のテーマは「2年目の目標」です。

私はコミュニケーション面を高めたいと考えています。具体的な目標としては「自分の考えをわかりやすく説明できる人」になることです。

というのも、社会人になり先輩や後輩に専門的なことを説明する機会がすごく増えました。そこで私はうまくイメージを言葉に変換できないと感じることがあり、相手に意図をくみ取っていただく場面がありました。そういった場面をより少なくしていきたいです。

特に後輩に教える場合は、言ってることがわからなくても聞き返すのが難しいと思いますので、より気を配って話す意識をしていきたいです。

言葉に変換するのは語彙力が必要なので、本を読む習慣をつけるべく1か月に1冊を目標に読み始めています。慣れてきたら徐々に増やしていく計画です。本は人に考えを伝える技術が詰まっているように感じるので、そういった面を意識しつつ読んでいこうと思います。

ほかにも、話の順序を意識したり、図にして説明したりといった癖をつけて、わかりやすい説明を心掛けたいです。

もう1つ目標があり、今年は3Dやプログラミングなどいろんなことに積極的に触れていこうと思います。というのも「触ったことがない」と「少しだけ触ったことがある」では天と地ほどの差があるとこの1年で実感しました。

一度触れておくと、そこからの深堀がしやすいですが、全く触ったことがないソフトで急に良いものを作るのは無理がありますから…。

とっかかりをつかむためにも、まずはいろんなことに触れて種をまいておこうと思いました。

以上で新人日記リレーでの私の出番は最後になります。ありがとうございました!次回更新は松本さんの担当です。どうぞお楽しみに~!

8-3 1年間を通じて【新人日記リレー】


こんにちは、デザイナーの茨木です。

暖かくなり、外に出る機会が増えました。

外を歩く際に、桜が咲いていたりすると、春になったんだと実感します。

東京の冬に関して、かなり寒いイメージを持っていたのですが、とても寒いわけでなく比較的過ごしやすい気温であったと感じました。

しかし、急に暖かくなったり、寒くなったりすることがあったので天気予報を見てしっかりと防寒対策を行うことが大切だと思いました。

また、気が付けば1年目が過ぎており、2年目としての自覚があまり抱けていないと感じています。

新人さんも入社されたので、先輩としての自覚を持ち日々を過ごしていきたいと思います。

さて、今回のテーマは「2年目の目標」です。

私の目標は、「目的を持って作業を行う」ことです。

今までは、先輩方の指示を聞き作業をしていました。

しかし、そこに自分自身の目的や意図をあまり持てていなかったのではないかと考えています。

そのため、指示されたことを受けつつ、自分がこだわるポイントを持つことで自分自身の成長に繋がると感じています。

作業において、現実の世界の汚れや、傷等をリファレンスすることが多いのですが、そのまま真似るのではなく、なぜそのような汚れや傷になったのかという前後関係を考えたり調べることでクオリティを上げることが出来ると考えています。

ですが、時間は限られているため、調べたことを知識として積み重ねていくことで応用させ、同じ時間でもクオリティの高い作業を行っていきたいです。

今回で新人日記リレーを書くことは最後になるのですが、文章力を上げることが出来たと思います!

次回の担当は森さんです。

1年間ありがとうございました!

8-2 自ら発信【新人日記リレー】

こんにちは、デザイナーの富澤です。
最近暖かくて、外に出たくなりますね。

暖かくなると運動がしたくなります。
運動をすることというより、汗をかくのが好きなので寒い時期はあんまりモチベーションがありませんでしたね。
なので最近は週末にランニングしたりしています。
ずっと座りっぱの仕事でガチガチになった体を動かすのは最初はつらいですが、体が温まってくるとすごく気持ちよく走れます。
春は桜も咲いているので、桜並木を見ながら走るのはなんかいい感じです。エモい感じです。

さて、今回のテーマは「2年目の目標」になります。
特別な節目らしい出来事がないまま2年目を迎えたため、正直なところ、まだ実感が薄いのが本音です。

とはいえ何か目標を立てるとすれば「自分から発信できるようになる」ことです。
これまでは、私は指示された作業を基本的にやってきました。
デザインの修正や、フィードバックを反映することに専念する日々です。
もちろん、必要に応じて質問したり、意見を求められた際にアイデアを出すことはありましたが、基本的には受け身の姿勢だったと思います。

2年目の今、自分から積極的に発信することで、仕事の質を高めていきたいです。
いきなりバンバン発信するのはさすがに、ハードルが高いので、まずは小さなことから。
例えば、困った時に助けを求める、疑問に思ったことを質問する、良いと思ったことを提案するなど、些細なことから始めてみようかなと思います。
そうした小さな行動の積み重ねが、より良い成果につながると思います。
自分の考えなどを積極的に伝えることができるようになりたいですね。

今回で恐らく私の新人日記リレーは最後となります!
後半はかなりスラスラ書けるようになりましたね。

次回の担当は茨木さんです!お楽しみに!

8-1 気軽に話しやすい人【新人日記リレー】

8回目です。
新年度を迎えましたね。企画の中西です。

先日、新宿で開催された「アオのハコ展」に行ってきました。
青春部活ラブストーリーというジャンルを掲げているジャンプ漫画なのですが、
こちらの作品の原作展になります。

バド部に所属する主人公が、朝練で毎日一緒になる女バスの先輩に片思いをして、紆余曲折ありながらも、部活と恋愛を両立して励んでいくというお話です。
主人公は恋愛を理由に部活を疎かにせず、インターハイ出場という目標に対して太い芯を持ちながら、貪欲に勝利を掴んでいく細かな描写が魅力的な作品となっています。

私は人生初めて原作展に参加したのですが、
その空間に足を踏み入れるだけで漫画の世界に入ったような感覚と、初めて読んだときの感情が一気に込み上がってくる感覚を覚えました。
ただでさえ感情の機微が事細かに描かれている作品なので、進むにつれて押し寄せてくる感情の波が凄まじかったです。

因みに、当然グッズも購入したのですが、レシートに書かれている数字が6万を超えていました。ここでも感情の波が凄まじかったです。

さて、この8周目を経て、私たちが担当する新人日記リレーは終了になります。次の新人の方たちにバトンタッチですね。
というわけで、今回のテーマは「2年目の目標」です。

私の目標は「気軽に話しやすい人」となることです。
企画では新人さんが1名入社され、私としては後輩にあたります。
先輩から後輩に対しては話しかけられるかと思いますが、後輩から先輩に対しては話しかけづらいと思いますので、私自身が1年目に感じていたことを踏まえて接していければと思っています。
最初の方は特に不安でしかなく、「分からないことは質問してください」と一言伝えても、「何が分からないのかが分からない」「質問すべき内容なのかが分からない」といったことが大半かと思いますので、「よく分かんないけど、取り敢えずこの人に聞いてみよう」と気軽に相談できる人になれればなと思います。
「取り敢えず」となるような人が1人でもいると、働きやすさが格段に上がるかと思いますので、そういった先輩になれればなと思います。私は、後輩は先輩を利用してなんぼだとも思っています。

とはいいつつ、何も考えないで質問をする、というのは考える機会を育む場が無くなってしまいますので、この辺りは調整したり、接し方を工夫してみたりして取り組められると良いなと思います。

では、この辺りで私の新人日記リレーは終了したいなと思います。
次回は富澤さんです。

1年間ありがとうございました。またどこかで、お会いしましょう!

7-6 行って良かった場所【新人日記リレー】


こんにちは、プログラマの藤田です。
年が明けたかと思えば、あっという間に4月が始まりました。
時が過ぎるのが早く感じる今日この頃です。

さて、今回のテーマは「行って良かった場所」についてです。

「場所」ではなくイベント事になりますが、
私は「東京ゲームショウ」を挙げたいと思います。

会場に足を踏み入れると、まずその広さに圧倒されました。
数多くのブースが並び、最新のゲームやVR技術が展示されており、
人気ゲームの試遊コーナーなどもあります。

また、東京ゲームショウではゲーム開発者や業界関係者との交流の場も提供されていて、
私も何度か、開発者のトークセッションやインタビューを聞くことができ、
業界に対する理解を深める貴重な機会となりました。

インディーゲームの展示などもあり、
ゲーム開発者として、モチベーションを高めることのできる良い機会にもなりました。

特に、人気ゲームの試遊コーナーは大盛況で、
長時間並ぶ価値があると思わせてくれるほどでした。
いくつかのゲームを実際にプレイし、迫力のあるリアルなグラフィックに驚いたのを覚えています。

ゲーム業界に興味のある方は是非参加してみてください。

次回更新は中西さんの担当です。お楽しみに。